市川琢也「JUSTICE(ジャスティス)」は稼げる副業?

市川琢也「JUSTICE(ジャスティス)」は稼げる副業?

本サイトでは、世の中に出回っている情報商材がオススメできるかどうかを徹底的に調査し、正しい情報をお届けします。

今回は、市川琢也氏の「 JUSTICE ( ジャスティス )」について調査していきます。

先に結論を言ってしまうと・・・

JUSTICE(ジャスティス)は慎重に検討することをオススメします!

案件の内容や特商法、口コミ・評判などをしっかり調べ、どのあたりがオススメできないのかお伝えしていきますので、今回の案件に興味のある方は、この記事をよく読んだ上でご判断いただければと思います。

それでは見ていきましょう。

JUSTICE ( ジャスティス )の内容・検証結果

案件の内容を見ていきたいと思います。

LP(ランディングページ)の内容をまとめてみると、

  • 絶対にマイナスにならずに毎日最低1万円を稼げる投資スキーム
  • 知識不要、たった3タップで毎日1万円が稼げる

と記載されています。

まず、スキームを説明すると、

■スキームとは
 ・広い意味では、作戦計画・策略・計略・目論み
 ・目標達成に向けた具体的な方法や枠組み

スキームの意味を考慮すると、「JUSTICE(ジャスティス)」は、国内証券口座のみを使った投資において、絶対にマイナスにならずに稼げる投資スキーム(具体的な計画)を期間・人数限定で無料提供するプロジェクトとなります。

ただし、どんな投資になるのか具体的な情報の記載がなく、どのように稼ぐのかもわからないため、明確なビジネスモデルは記載されてないと判断せざるを得ません。

ここで少し、「ビジネスモデル」について説明しておきましょう。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ビジネスモデルの定義には、色々なものがありますが、簡単に言うと、ビジネスモデルは、ビジネスとして継続して利益を生み出す製品やサービスに関する
事業戦略(「誰に、何を、どのように提供/その価値を生成し、どこでどれだけ儲けるか」)
収益の仕組み
を定義した用語のことを指します。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

つまり、
どのような事業を行い、どのように利益を生み出し、利用者に提供しているかその内容に対して、具体的で根拠のある情報を提示していなければ、一方的な主張や誇大広告になってしまい、信用に欠けるオファーと判断できます。

なお、LP(ランディングページ)にある動画を見ると、JUSTICE(ジャスティス)に関する説明が流れるのですが、肝心な部分はモザイクがあり、わかりませんでした。内容も途中で終わってしまい、今後、別の動画に繋がっていくと思われます。
このように、情報を小出しに提供するようなやり方を考えると、おそらく、最終的には悪質で高額なバックエンド商品へ誘導される可能性が高いと思います。
個人情報や金銭を請求されてしまう可能性もありますので、安易に登録しない方が良いでしょう。

特定商取引法に基づく表記

特商法は、消費者庁の以下の記載文にもあるように、消費者の利益を守ることを目的とする法律となりますので、特商法の記載がなかったり、情報が不足したりしている案件については、注意が必要です。

特定商取引法では、事業者に対して、消費者への適正な情報提供等の観点から、各取引類型の特性に応じて、以下のような規制を行っています。特定商取引法の違反行為は、業務改善の指示や業務停止命令・業務禁止命令の行政処分、または罰則の対象となります
・氏名等の明示の義務付け
・不当な勧誘行為の禁止
・広告規制
・書面交付義務

https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/

情報商材、無料オファーを見極めるうえで重要なことは、セールスレターの内容よりも、特定商取引法に基づく表記に記載された内容を「優先すべきということです。

その点を意識して、今回の特商法を見ていきましょう。

<特定商取引法に基づく表記>
・運営責任者:平 田 浩 二
・販売会社:有限会社ヒロシステム
・登録地:山口県下関市秋根上町2-7-10
・メールアドレス:support@justice-project.info
・連絡先:050-5490-5704
・当サイトの内容について(抜粋):本ウェブサイトに掲載している将来に関する情報は、当社が当該情報の発信時点で入手している情報(あるいは情報を分析した結果)及び合理的であると判断する一定の前提(確率統計論を用いて算出された有利だと考えられるタイミング等)に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。実際の成績は様々なリスクや不確定要素により、見通しとは異なる可能性がある点にご留意ください。 ※5 本ウェブサイトに掲載している情報は、内容の正確性、完全性、公正性及び確実性についていかなる表明・保証を行うものではありません。

上記が「JUSTICE(ジャスティス)」の特商法になります。

「当サイトの内容について」について気になる点がありました。
内容には、「その達成を約束するものではありません。実際の成績は様々なリスクや不確定要素により、見通しとは異なる可能性がある点にご留意ください。」と明記されています。
LP(ランディングページ)では、「毎日最低1万円稼げる」というように、誰でも稼げるような内容が謳われているわけですが、特定商取引法に基づく表記では、「稼げるかどうかはその人次第、約束はできない」といった、矛盾した内容になっています。
裏で逃げ道を作っているような案件は信用に欠けますので、慎重に判断した方が良いでしょう。

口コミ・評判

口コミや評判について調べてみましたが、悪い口コミが多く、あまり良い評判は見つけられませんでした。
悪い評判や口コミが目立つ案件は、稼げるのかどうかわからず、不安になりますよね。
また、仮に絶賛する口コミや評判を見つけたとしても、関係者が流している場合もありますので、鵜呑みにはせず、しっかり確認してください。

もし、JUSTICE(ジャスティス)に興味のある方は、もう少し時間を置き、実践されている方の口コミなどが確認できるようになってから、改めて検討してもいいかもしれません。

まとめ

今回の記事では、JUSTICE(ジャスティス)について、特商法はしっかり記載されているか、本当に稼ぐことができる案件かどうかについて検証してきました。
また、口コミや評判についてもしっかりと確認しました。
以下へ検証結果をまとめると、

<JUSTICE(ジャスティス)のまとめ>
・特商法に不審な点がある
・ビジネスモデルが不明

悪質で高額なバックエンド商品へ誘導される可能性が高い


となります。
以上のことから、

JUSTICE(ジャスティス)に関わるのはリスクが高いため、興味のある方は、慎重に検討することをオススメします!

「情報商材」、「ネットビジネス」と聞くと、「怪しそう」、「稼げない」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実際、世の中に出回っている情報商材の9割以上が、残念ながら稼ぐことはできないものと言われています。
それにもかかわらず、騙される人は未だに後を絶ちません。

・今よりも収入を増やしたい・今の給料に不満
・楽して稼ぎたい
・脱サラして起業・独立したい
・現状を変えるために新しいことにチャレンジしたい
・すぐにでも副業したい

こういった気持ちで情報商材を探されている方にとっては、巧妙に作られたセールスレター・LP(ランディングページ)で謳われている内容がとても魅力的にうつり、信じてしまう人が多いのです。

本サイトでは、一人でも多くの方が稼げない情報商材によって被害にあわないように、世の中に出回っている情報商材のレビューを行い、正しい情報を提供するように心がけています。
また、本サイトを通じて、稼げる情報商材を見つけられる手助けができればと考えておりますので、参考にしていただけると嬉しいです。

これからも、役立つ情報を発信していきます。

 JUSTICE ( ジャスティス )

その他副業カテゴリの最新記事